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過去ログ

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(上)こどもの日(下)お宮参りの日
 

[誰もができないと思うような]
2010年5月
 

「誰もができないと思うような目標をかかげよう。そうすれば、その意気を感じた才能のある人々を集めることができるのだ。」Room to ReadというNPOを率いるJohn Wood氏の言葉です。

財団を発足させてから丸1年。もはやこのプロジェクトは、限られた数人が抱く「淡い夢」ではなく、たくさんの方達が必死に応援してくださる、静かなムーブメントになりつつあります。学校のプログラム開発からサマースクールの準備まで、文字通り寝る間も惜しんで働いてくれている直子さん、知香さん、麻里子さん。サマースクールのパンフレット校正や応募者の英語インタビューを一手に引受けてくれているLisa。日本、フィリピン、ネパール、ミャンマー、シンガポール、香港でサマースクール参加者を募ってくれた皆さん。7月31日に学校のためのチャリティージャズライブを企画して下さっている軽井沢の地元の皆様。サマースクールの会場探しから現地でのアウトドア企画まですっかりお世話になっているワタベアンドカンパニーの皆さん。サマー期間中にボランティアで参加してくれるスタンフォード大学、ハーバード大学の学生さん達。そして、成田空港、東京駅、軽井沢駅での送迎を担当して下さるたくさんのボランティアの方達、期間中にスタッフの宿泊先として別荘を開放して下さる皆さん。さらに学校本体の方では、土地の契約成立のために奔走してくださっている嬬恋村役場の方々、校舎や寮の寄附を決めてくださっているドナーの皆さん、奨学金枠をサポート下さる方々、設計に携わって下さっているエドワード鈴木建築設計事務所の皆さん、財団のホームページ制作や翻訳をお手伝い頂いている朝日ネットの皆さん、吉田さん、美和さん…。皆さん一人一人のご尽力のお蔭で、ようやく学校がカタチを現しはじめています…!!

最後に、生後4ヶ月になる息子の面倒を見ながら、プロジェクトのために夜も週末もなく働く私を支えてくれている最愛の主人と両親にも、この場を借りて心からお礼を言いたいと思います。