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いま思っていることとか、感じていることとか。  
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近況報告

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開校式に谷家さんと校長と

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日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞式

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日経ビジネスオンラインの連載が書籍に



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学校を支える教師陣たち


 

[忘れられない1年を振り返って]
2014年12月

1年半ぶりの更新となります。まさに激動の1年半でした。2013年11月22日、第二子を出産。前夜22時までご支援者の皆様とお会いして、翌朝8時から産院へ。一時は心拍が下がり心配された長女は、出てくるなり物凄く元気な産声をあげ、主人と私を驚かせてくれました。

そして、2014年8月24日。構想から7年、プロジェクト始動から6年の歳月をかけて、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)が産声をあげました。下村博文・文科大臣にもご臨席を賜わり、これまで学校を支えて下さった大切な大切な皆様にお集り頂いての、開校式。何十回も練習して、もはや感情がこもらなくなってしまったな…と思っていたはずのスピーチだったのに。会場のどこに目を向けても、この7年間を共に歩んできてくれた誰かと必ず目があって、その度にその人と乗り越えた困難や励ましあった日々が脳裏に蘇り、熱くこみあげてくるものをこらえることができませんでした…。

改めまして、許認可はおろか、用地も決まらず資金調達もままならなかった頃から、ずっとこの学校の理念に共鳴し実現を信じて支えて来て下さった皆様に、心から御礼を申し上げます。本当に、本当に、ありがとうございました…!

しかし、これはゴールではなく、あくまでもスタート地点に過ぎません。皆様の長年にわたるご期待とご支援に応える本番が、いよいよやってきたのだと、身が引き締る思いがしています。私達は、この激動の時代に生き、そして、大きな地殻変動のただ中にある教育の世界に身をおいている者として、自らの使命を忘れず、常に変革し続ける学校であるために、これからもチーム一丸となって、全力で取り組んでいきたいと思います。どうか末永く、私共の活動を、そして生徒達の成長を、見守って頂ければ幸いです。

開校直後には、これまでにも増してメディアの皆様にも大変な応援をいただきました。2014年8月には、Forbes Japanのカバーストーリーに。10月には、カンブリア宮殿にも出演させていただきました。12月には、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞させていただき、年末には、このプロジェクトを4年前からずっと追いかけてきて下さった、日経ビジネスオンラインの連載がついに書籍になりました。最新の動きにご関心をお持ち下さった方は、ぜひこちらから最新のメディア情報と講演会情報をご確認いただければ幸いです。

2015年は、教職員スタッフ一人一人とのコミュニケーションをより一層密にすることで、足元の活動を大切にして学校の礎を固めていきます。と同時に、教育再生実行会議の分科会メンバーとして、或いは、世界経済フォーラム(ダボス会議)やG1コミュニティのメンバーとして、自分の視野も広げながらどうやればもっと社会へ貢献していけるかを、模索していきたいと思います!

さて、次のブログ(最早ブログとも呼べないですが…)更新はいつになることやら…笑

2013年6月 [チェンジメーカーオブザイヤー]
2012年8月 [3度目のサマースクールを終えて]
2012年1月 [本年も宜しくお願いいたします]
2011年3月 [震災を乗り越えて]
2011年1月 [本年もよろしくお願いいたします]
2010年11月 [日経ビジネスで連載開始!]
2010年8月 [サマースクールを終えて]
2010年7月 [サマースクール、開校目前!]
2010年5月 [誰もができないと思うような]
2010年4月 [2010年サマースクール、開校!]
2010年3月 [学校用地、確定!]
2010年2月 [こんにちは、赤ちゃん]
2010年1月 [3度目の寅年に想うこと]
2009年10月 [米国学校訪問 II]
2009年9月 [米国学校訪問 I]
2009年8月 [財団公式ウェブサイト完成]
2009年7月 [学校設立に必要な許認可]
2009年6月 [ナマの声]
2009年5月 [カタチなきものを信じる力]
2009年4月 [設立準備財団法人、発足]
2009年3月 [カリキュラムを考える]
2009年2月 [設立推進協議会、発足]
2009年1月 [学校の候補地えらび]
2008年12月 [学校を共に創るひとびと]
2008年11月 [学校がめざすもの]
2008年9月 [学校、つくります]

2008年7月 [帰国します]
2008年5月 [仏教徒であるということ]
2008年4月 [旅行三昧]
2008年3月 [芸術は国を変えるか]
2008年2月 [誰の責任ですか?]
2008年1月 [謹賀新年]
2007年12月 [お別れの季節]
2007年11月 [海もいいかも!]
2007年10月 [平和に生きる権利]
2007年9月 [宗教と貧困]
2007年8月 [家族]
2007年7月 [ストリートに生きる子ども達]
2007年6月 [グローバル研修inパナマ]
2007年5月 [データ、データ、データ]
2007年4月 [環境保護vs.貧困削減?]
2007年3月 [たまには私生活のことなども]
2007年2月 [原因は本当に貧困ですか]
2007年1月 [謹賀新年]
2006年12月 [38%の"少数"民族]
2006年11月 [青少年犯罪を考える]
2006年10月 [地方分権のコスト]
2006年9月 [マニラにつきました]
2006年8月 [お世話になった皆さまへ]