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近況報告
(上,中)生後1日目の大空人(下)初めての沐浴
[こんにちは、赤ちゃん]
2010年2月
1月20日に、長男が生まれました。とにかく伸び伸びと健やかでスケールの大きな人間に育って欲しい、そんな想いを込めて「大空人(たくと)」と名付けました。
7時間の壮絶な陣痛との闘いの後に訪れた、新しい生命との出会い。10ヶ月間お腹のなかにいた彼に最初にかけた言葉は「生まれてきてくれて、ありがとう」でした。きっと一生懸命がんばって彼も疲れたのでしょう、3138グラムの小さな身体は、分娩台の上で私の胸に抱かれた途端にすやすやと寝息をたてはじめました。
4日後の日曜日に主人と義母に付き添われて退院。帰宅したとき、ほんの5日間しか留守にしていなかったはずの自宅が、全く見慣れない、新しい場所のような空気をまとっているのに驚きました。あぁ、これから愛する主人と、大切な息子との、三人の生活が始まるんだなと、やっと実感した瞬間でした。
あれから1ヶ月。大空人は既に4キロを超えるまでに成長しました。彼の小さな手や口や、(私に似た!?)低い鼻や親父くさいアクビや(笑)、そんな全てが愛おしくて、こんな彼もきっとあっという間に大きくなって私達の手を離れていくのだろうと思うと、深夜の授乳も苦にならず寧ろ起きて彼を眺めていられる時間を大切にしたいと感じるばかりです。
1月20日は、実は学校プロジェクトにとっても記念すべき一大事件が起った日でした。これについては3月のブログで詳しくお伝えします。公私ともに素晴らしい年の幕開けになる予感です…!
2010年1月 [3度目の寅年に想うこと]
2009年10月 [米国学校訪問 II]
2009年9月 [米国学校訪問 I]
2009年8月 [財団公式ウェブサイト完成]
2009年7月 [学校設立に必要な許認可]
2009年6月 [ナマの声]
2009年5月 [カタチなきものを信じる力]
2009年4月 [設立準備財団法人、発足]
2009年3月 [カリキュラムを考える]
2009年2月 [設立推進協議会、発足]
2009年1月 [学校の候補地えらび]
2008年12月 [学校を共に創るひとびと]
2008年11月 [学校がめざすもの]
2008年9月 [学校、つくります]
2008年7月 [帰国します]
2008年5月 [仏教徒であるということ]
2008年4月 [旅行三昧]
2008年3月 [芸術は国を変えるか]
2008年2月 [誰の責任ですか?]
2008年1月 [謹賀新年]
2007年12月 [お別れの季節]
2007年11月 [海もいいかも!]
2007年10月 [平和に生きる権利]
2007年9月 [宗教と貧困]
2007年8月 [家族]
2007年7月 [ストリートに生きる子ども達]
2007年6月 [グローバル研修inパナマ]
2007年5月 [データ、データ、データ]
2007年4月 [環境保護vs.貧困削減?]
2007年3月 [たまには私生活のことなども]
2007年2月 [原因は本当に貧困ですか]
2007年1月 [謹賀新年]
2006年12月 [38%の"少数"民族]
2006年11月 [青少年犯罪を考える]
2006年10月 [地方分権のコスト]
2006年9月 [マニラにつきました]
2006年8月 [お世話になった皆さまへ]